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小松市 
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埋蔵文化財調査室

更新日: 2010年1月15日
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埋蔵文化財調査室
埋蔵文化財調査室は、旧消防署内にあり、この写真は建物外観です。 小松市内には、300カ所を越える遺跡が地中に眠っています。遺跡とは先人の残した生活や産業などの痕跡のことで、建物跡がいくつも見つかる集落跡、山の斜面に穴を掘って作った窯跡、あるいはお墓などがあります。遺跡を掘ると土器や石器、その他様々な遺物が出土します。これらを総称して「埋蔵文化財」といいます。

住所
小松市園町ホ62
(小松消防署うしろ)

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電話・FAX
電話:0761-24-8132
FAX:0761-20-1194


主な業務

 埋蔵文化財を保護し、活用することが埋蔵文化財調査室の仕事です。埋蔵文化財は現地にそのまま残し、後世に伝えることが最良ですが、保護できない場合は、発掘調査を実施し記録として残します。調査成果を市民の皆さんに活用してもらえるように普及・啓発活動を行っています。

インフォメーション     

4月より「小松市埋蔵文化財センター」がオープンします!

北陸最古の山林寺院を確認しました(平成19年11月1日)

開発事業に伴う埋蔵文化財取扱について(PDF 4183KB)
協議書ダウンロードページへ

八日市地方遺跡から東日本最古の資料「トリ」の描かれた絵画土器が出土しました(平成19年1月22日)!


コンテンツ一覧

埋蔵文化財調査室の仕事
発掘現場の紹介
まいぶん講座
出前考古学教室
刊行図書案内(~1999年)
刊行図書案内(2000年~)

担当部署
埋蔵文化財調査室
電話番号 0761-24-8132
FAX番号 0761-20-1194
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