本文へジャンプ
小松市 
HOME携帯サイトEnglishPortugues文字のサイズ変更
文字を小さくする元に戻す文字を大きくする
現在位置:ホームの中の課別で探すの中の各課のトップページから埋蔵文化財センター

埋蔵文化財センター

更新日: 2010年8月25日
印刷
埋蔵文化財センター
埋蔵文化財センター外観所在地小松市原町ト77番地8小松市埋蔵文化財センターの位置図を表示
開館時間9時00分から17時00分まで
(入館は16時30分まで)
休館日毎週月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日
12月29日から1月3日
入館料無料(ただし展示観覧料100円)

主な業務

 埋蔵文化財を保護し、活用することが埋蔵文化財センターの仕事です。埋蔵文化財は現地にそのまま残し、後世に伝えることが最良ですが、保護できない場合は、発掘調査を実施し記録として残します。調査成果を市民の皆さんに活用してもらえるように、展示やイベントを企画して皆様のご来館をお待ちしております。


インフォメーション     

・展示室は、展示替えのため9月4日までお休みとなります。次回展示の案内へ

・期間限定「あんぎん体験」
古代体験メニューに期間限定で、原始編み物「あんぎん体験」が追加されます。
とき : 平成22年9月4日(土)~10月31日(日)
参加料 : 無料
その他 : 随時体験できますが、道具に限りがあります。団体利用はできませんのでご了承ください。



コンテンツ一覧

施設案内刊行図書案内(~1999年)
埋蔵文化財センターイベント情報刊行図書案内(2000年~)
出前考古学教室発掘現場の紹介(平成21年度)
発掘現場の紹介(平成20年度)




埋蔵文化財センターの仕事

発掘調査

 道路や建物をつくることによって、地面の下にある遺跡が壊されてしまうことがあります。このようなときには発掘調査を行い、そこにどんな遺跡があったのか記録を取ります。 八日市地方遺跡の発掘調査現場の様子

保存処理

 そのまま放置しておくと腐ってしまう木製品や、錆びてボロボロになっている鉄製品は、科学的に処理します。非常に重要な遺物は専門業者に委託していますが、木製品の一部は、保存処理器を使ってセンターで処理しています。  保存処理する機械に出土木製品を入れている様子

出土品整理

 遺跡から出土する遺物は、例外を除いて壊れたものばかりです。これらの破片を丹念につなぎ合わせて元の形に復元し、図面や写真に記録します。   整理作業の様子。土器の復元を行っています。

報告書刊行                      

 発掘調査と出土品整理の記録をまとめた冊子です。失われてしまった遺跡の情報がつまっています。センターのほか、市立図書館でも閲覧することができます。また、販売しているものもあります。報告書刊行のため、図版を作成している様子。


保護調整

 小松市内には数多くの遺跡があります。家や建物、道路などをつくる場合には、試掘調査などを行い、その場所に遺跡がないか、工事によって遺跡が壊されないかなどを調べます。工事によって遺跡が壊される場合には、発掘調査を行います。

普及啓発

 埋蔵文化財や小松の歴史についてより多くの方々に知ってもらうための活動をしています。センターでは、出土品を展示する企画展と古代体験を行っており、この他、出前考古学教室や発掘現場での現地説明会・体験発掘など様々な活動を行っています。

埋蔵文化財センター施設案内

埋蔵文化財センターイベント情報



担当部署
埋蔵文化財センター
電話番号 0761-47-5713
FAX番号 0761-47-5715
現在位置:ホームの中の課別で探すの中の各課のトップページから埋蔵文化財センター
 | ←前のページへ戻る | ↑このページのTOPへ